ダナンのショッピングモール(2) posted:

この国はグローバル化とIT化の中で、ゆっくりと成長するわけにはいかないようで、其処ら其処らに「いびつ」な状況が目に付きます。国民の年齢別も20代人口割合が高く(高度成長期の1970年の日本と同じよう)若者のの多い国でもあります。平均年齢も30歳位で、街中は若い人たちのエネルギーで充満しています。

液体電気蚊取器を買いに別のショッピンモール:ビンコムに行きました。現地の富裕層向けスーパーマーケットという位置づけで、広々とした空間で奇麗な内装は、ベトナムにいるこさえ忘れてしまいます。2015年のオープンで4階建です。日曜日でもありものすこい混雑で、特に若者で溢れていました。電気蚊取器見つけました、370円でした。それからなんとスケート場までありました。店内の様子アップしますので、見て下さい。一番下の写真は、広い家電のお店です。

少なくとも此処には古きベトナムのイメージは全く存在しません。いろんな良い品物が有ったので、帰りの家族へのお土産を買うときでもまた来ます。でも、お店の宣伝用のビラ配りの場所も考えないといけないので、富裕層の集まる場所もチェックしとかないとね。普段は、春の好きな庶民の場所の方が居心地が良いですけど。ベトナムの「いびつ」その様な視点が、この国でのマーケッテングのポイントの一つかもしれないと考えながら今日の一日は終わりました。