ダナンはキレイな町です。 posted:

食事のときにカルチャーショック(チョット大袈裟?)を受けたのが、ローカル(現地の人)が集まる大衆食堂での喰い散らかし。ゴミをテーブルの下にどんどん捨てちゃうんです。上品な観光ツアーでは絶対遭遇しないと思いますが、自分が大好きなベトナム風マナー?です。そして、溜まると店員を呼んで掃除させます。もし、ゴミ箱が横に置いて有ったら、そこに捨てます。しかし、テーブルの下でもOKですよ。

 自分の大事な仕事の一つは、工場を整理・整頓し奇麗にすることです。毎朝、お店に行くと最初に事務所、同居する工場、工場の前、そしてたまにはトイレも掃除します。ジャパンクォリティは、掃除から始まるんだよと無言で見せつけます。もうじき工場の改装が始まる予定ですが、富裕層をターゲットにしたいんならまず掃除、整理整頓です。奇麗にしなきゃダメジャンですね。ワーカー達がどう変化するか楽しみです。

 そんな関係での毎日ですが、今日は生活していて気にかかる場面の報告。街を走っていると道路を掃除している場面を多く見かけます。前にも書きましたけど、ゴミを平気でテーブルの下に捨てる習慣の割には、道路にはゴミは無いんです。日本と同レベルと言っていいと思います。答えをネットで見つけました。特にダナンは、ゴミ消滅の先進的な都市として、ベトナムでは有名です。市の政策とコミュニティでで活動している婦人同盟があるんです。人口100万人、そして一日の家庭ゴミ量600トンを緑のゴミ箱に捨てることが徹底されているんです。⇒写真のヘルメットを被った婦人は、多分婦人同盟のメンバーです。

また、婦人同盟は、花や木等を植え緑を増やすこと、日曜日の地域の清掃、収集前のゴミの分別まで実施しているようです。今朝、偶然、ゴミを分別している場面を見ました。リサイクルもやっているようで、ペットボトルは分別していました。アップを見て下さい。勇気付けられました。そして、ベトナムの未来を感じました。自分も今日から、分別して捨てることにします。

最近オープンしたコインランドリー、夕暮れ時ビール片手にくつろぐハン川の堤防歩道をアップしました。ウォーキング、ジョギング、孫と遊ぶ人、観光客等も見かけます。