オートバイ社会 posted:

 お腹の具合がイマイチなので、工場で掃除を済ませて昼前にアパートに戻りました。T師匠から昼頃久しぶりの電話が有り、報告すると「ヒドイようなら病院紹介するから」と有り難いお気遣いを頂きました。ベトナム人のR・N君でも、時には物凄い腹痛になって病院のお世話になることもあると聞かされていたので、用心、用心です。さいわい今回は、日本から持参した薬でなんとかなりました。

「ベトナムの騒音」物凄いですよ。写真ではお見せ出来ませんが、走行中の車の大クラクション、吹かしまくるオートバイのアクセル音、喧嘩のような大声、すごいボリュームの音楽、物売りの声等です。時々聞こえるカラオケ(近所の家から、流しの歌い手、居酒屋から)の音も部屋までビンビンです。音での迷惑はお互いに全く気にしない、文句も言わない国民性のようですね。良く解りませんが、自分は気にならなくなりました。こちらに来てから1か月強、馴染んできたんでしょうね。

 実感するオートバイ社会について報告しますね。大袈裟でも何でもなく、こちらでは何処に行くにも歩いていく人より、オートバイに乗っていく人の方が断然多いです。生活するための大事な道具。Rさんの娘さん(13才と14才)達ももう運転してますよ。多分、小さな頃より練習させるんですね。大きさは日本の50CCとほぼ同じですが、排気量は125CCの理由・・・二人で乗るのはもちろん3~4人の家族で乗るのも普通だからです。それと後ろのシートに物を載せて運ぶことも多いです。タンスを乗せて走ったりしてますよ。オイオイオイ有りかよーと思わず叫んでしまいそうな、若いお母さんが幼子を前に抱っこしての運転も見かけましたよ。それと、良く見るとオートバイパーツのそこそこには人、物を載せるための工夫がしてあります。便利なグッズも沢山です。