露店は儲かる? posted:

何回か紹介したミークワン(ダナン名物のきしめん風)、最近見つけて気に入ってる露店飯屋のものです。上に載ってるウズラの卵と小エビがとても美味、70円です。ここダナンには、この様な空き地に簡易テントを張って商売をしている人がメチャ多いようです。なぜだか?、メッチャ稼げるからです。今朝もは8時30分頃寄ったのですが、いつも洗い物をしている息子さんらしき若い子がいなくて、沢山のどんぶりが山積みになっていました。その山積みを数えて見ると、100個位ありました。店は11時頃仕舞うのですが、この後も30杯は売ると仮定して、このおばちゃんの稼ぎを計算してみました。

100個(今まで売り数)+ 30個(今からの予想売り数)=130個 130個 × 70円 = 9,100円

9,100円 × 25日 = 227,500円  ⇒ スゲー売上 純益50%として、113,750 円 この金額すごいですよ。

ベトナムの一か月の賃金って、工場のワーカーで15,000~20,000円位とのこと。このおばちゃんすごい!10万円も稼いでいるんですよ。一般論ですが、ベトナムの人ってこのような商売をやりたがる人が多いです、客さえ来れば確実に儲かるし。路上コーヒー喫茶も同じ考えです。空いたスペースを見つけては、何かしらの商売をする人たちの気持ち、心構え、なんとなく春爺にも理解出来ます。当然ですが、露店は乱立、競争も激しいので、前に寄った店が、次に行くと突然無くなっているケースも経験します。そして彼らは、日本のような所得税は払っていないようです。ベトナムの末端経済良く解りませんが、誰もが頑張っているのは確かです。

その下は、路上の綺麗な花、そして銀行と貯金金利の看板のアップです。マクロ経済と庶民経済の二つの視点が有る様です。