再度のダナン posted:

 春爺のベトナム生活、再開しました。郊外の下宿風なホテル(1階が大衆食堂、2階が自分の部屋)が今回の宿。エアコン、快適なWi-Fi、洗濯機(共同)、しかも朝食付き。2つのシャワー/トイレ室は共同ですが、客は自分だけ(全3室、自分の部屋はシングルルーム、他の2部屋は4~5名泊まれる)ですので、当面は専用で使えます。前回とは違う環境でのローカル生活はとても楽しみです。

 引っ越しは、帰国する石本氏と空港で別れ、工場でL君と待ち合わせ。L君は、彼の友人所有の年代物ピックアップで迎えに来てくれました。初心者故のギコチナイ運転でしたが、眼は運転する喜びに満ち溢れていました。自分にもこんな時代があったんですね、数十年前に。L君のような若者を中心に、車社会が一気に加速するベトナムが見えてきました。

部屋の整理がひと段落し、遅いランチは1階食堂での初体験。客も引いた後での質素な食事でしたが、十分でした。下見時、お店にビールが無いのを残念がっていたのを覚えていてくれて、ビールを買いに行ってくれました。1本飲んで残りはお店の冷蔵庫に保管、これからは何時でも冷たいビールが飲めます!感謝です。オートバイ天国のベトナムにまた戻ってこれた感謝の写真も載せました。